ジュエリーガイド
いつの世も光り輝く宝石に魅了される人々。
その中でも、人気の10大宝石を簡単に ご紹介しましょう。
世界で人気の10大宝石
ルビー
炎のように輝く官能的な赤は、情熱の象徴。
旧約聖書の時代から愛され続け魔よけや長寿のお守りとして大切にされてきた宝石。
ダイヤモンドに次ぐ硬さを誇る。
スタールビー
美しく光る6条の線は、奇跡が生んだ星。
ルビーに舞い降りた天上の星が、より一層の神秘性を感じさせる。
サファイア
ルビーとは対照的な落ち着いた涼しい輝きを持つ。
ヨーロッパでは古くから「神に近い石」としてナポレオンなど権力者に人気。
ルビーと同じ鉱石・コランダムで、硬度も同じである。
スターサファイア
サファイアにも、ルビー同様にカボションカットにすると6条の星が輝く石がある。
古来より3本の線に「信頼」「希望」「宿命」が宿っていると言われてきたスターサファイア。
エメラルド
美しい景色の代名詞でもある「エメラルドグリーン」とは、エメラルドのほかに美しい輝きを持つものが無かった証拠。
和服にも洋服にも合わせやすく、日本でも人気の高い宝石である。
アレキサンドライト
他の宝石と違って、19世紀になって発見された、まだ新しい宝石。
昼と夜の光で、まったく違った顔を見せ、宝石の神秘を感じさせてくれる。
希少価値も高く、コレクターの注目度も高い。
キャッツアイ
射るような鋭い1本の光。まるで猫の目のような雰囲気から名づけられたキャッツアイ。
その柔らかな雰囲気は、古くから世界中の人々を魅了してきたが、特に東洋では、金運・幸運を招く宝石として珍重されてきた。
ブラックオパール
レインボーに光が浮かび上がるブラックオパール。
漆黒の闇の中に虹色がかったような色合いは、ふたつとして同じ色相はなく、他の石と一線を画す。
ヒスイ
古くから中国や日本で愛され続けているヒスイ。
金運・幸運の守護石として、崇められてきた。
ダイヤモンド
眩いばかりの光が、世界中の女性を虜にしているダイヤモンド。
ダイヤを磨くためにはダイヤというほど、万物の中で一番硬い硬度10を誇る。